会社設立費用について

印鑑作りと会社のルール

ここでは、会社設立に必要な印鑑と会社のルールを作成することについてお話ししていきます。
まず、印鑑を作るには会社の名前を決めなければいけません。その際に変な名前やあとで変えればいいやなどと考えている方は注意が必要です。印鑑を作り直さなければならないのはもちろんのこと、それまでに作成した書類なども印鑑を変えておかなければいけないという面倒なことになるので、名前をつける際には気をつけてくださいね。
次に、会社のルール作成についてお話ししていきます。会社を作るときに必要になってくるのがルールです。何時から何時まで会社で仕事をするのか、給料はどのような感じにするのか、どのような部署があって、異動などはどのように決めてくのか、などを決めなければいけません。まずは、そのようなルールを作成します。その後そのルールをまとめ、決定したものを認定してもらう必要があります。

その後の対応

印鑑や会社のルールを作成し役場などで認めてもらった後のお話をこれからします。このルールを認めてもらう役場とは公証役場といい、日本に300箇所あるので、どの都道府県でも認めをもらうことができます。主な仕事というと、公正証書を作成したち、私文書(会社のルールに当たる)の認証や確定日時の交付などを行っています。なので、そこで会社のルールの認定を行ってもらいます。次に、銀行で資本金を個人の講座に振り込みます。この際の個人の講座とは、上記の二つを行った後に謄本と印鑑証明書をもらっておき、法人の銀行口座を設立するのでそこに振り込むのが一般的です。振り込んだ後は、通帳を印刷して保管しておくことも忘れないようにしておきましょう。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page Top