節約できるものを見極めて

領収書を捨ててしまった

ここでは「領収書を捨ててしまった」という事例を例に挙げてご説明していきます。
領収書というと、何かを買って支払ったときに、経費の場合に会社宛てに書いてもらうものですよね。また、その領収書を元に税の申告などをしたりするのでとても重要なものです。税の申告を忘れて、脱税問題に発生するなんてことは避けたいですよね。ここで、領収書を捨ててしまうという、失敗になってしまう要因をお話しします。会社を設立してからの経費はしっかりと領収書として管理しますが、会社を設立する前、つまり会社設立にかかった費用やその交通費、会社(社長、社員)の名刺代などの領収書を捨ててしまう可能性があります。その会社設立前にかかったお金も「経費」に含まれるのです。会社設立前は請求する会社が存在しないので、一旦個人で建て替える必要がありますが、設立後は経費として扱えます。

休眠会社を買い取ってしまう

ここでは、休眠会社を買い取ることで得をしようとした結果、逆に損をしてしまったという事例をご紹介します。そもそも休眠会社とは一体どのようなものなのでしょうか。休眠会社とは、長期間企業として活動をしていない会社のことを指します。活動をしていないというのは、12年が経過すると休眠会社になります。そもそも会社が設立した状態で休眠状態なので、会社設立の費用が節約できるというメリットもあります。しかし、その休眠会社が設立届けや納税申告も全て無視していたらどうでしょうか。休眠会社にする際には、会社名や会社の作成者名などを変更しておかなければならないにも関わらず、そのままになっていたりしているところもあります。その変更にもお金がかかってしまうこともあるので、注意が必要なのです。


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